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2026年8月11日
インドネシア・スラバヤ工科大学の訪問と事前研修
ジャカルタでの2日間の事前研修を終え、インドネシア第2の都市にある最難関校「スラバヤ工科大学」を視察しました。
副学長をはじめ教員の方々と意見交換を行い、障害学生支援における課題を共有。「障害の種別で画一的に対応するのではなく、まず本人のニーズを確認する姿勢が重要」とお伝えしました。大学側の「Education for All」に向けた高い熱意に非常に感銘を受けました。
8月下旬の日本研修(Fellowship Program)に参加する5大学とも協議し、以下の共通の3大課題が明確になりました。
①DSU(支援室)標準手順書の作成
②大学全体での支援体制づくり
③学生同士のピア・サポート導入
準備することは山積みですが、AHDCスタッフ一同、力を尽くします!
ご同行いただき、多くの知見をご提示くださった筑波技術大学の宮城准教授に心より感謝申し上げます。




